寒さが身に染みるこの時期、ターブルオギノのソーセージをつかって具だくさんの簡単『自家製ポトフ』はいかがでしょうか。

「ポトフ」は牛肉やソーセージなどの肉と大きく切った人参・玉ねぎ・かぶ・セロリ等の野菜に香草を加え、じっくりと長時間煮込んで作るフランスの家庭料理です。pot(ポット)は鍋や壺、 feu(フー)は火を意味し、「ポトフ」は「火にかけた鍋」という意味を表すそうです。

本来じっくり煮込むことで肉や野菜の旨みがスープに染み出るのですが、、、

焼いて食べるのが一番ベストのターブルオギノのソーセージは、煮込み料理に使う場合も長時間煮込むより、さっと焼いてから軽く煮込んで頂くのがおススメです。

大ぶりにカットした野菜に水と、お好みでお肉(ベーコンでも)や鶏がらスープの素・ハーブ等を加え、野菜が柔らくなるまで煮込み、さっと焼いたソーセージを加えます。塩・胡椒で味を調え、ソーセージが中まで温まれば完成!マスタードを添えるのもおススメです。

野菜もたっぷり摂れて、身体の芯から温まります~😊