プロポーズ後の結婚指輪選び体験記

未分類

プロポーズされた日から結婚指輪を選ぶまでの記録

こんにちは、あおです〜!

突然ですがわたし、去年の秋に彼氏からプロポーズされまして、そのあとのバタバタをブログに残しておきたいなと思って書いてます。今まさに結婚準備で迷ってるよ〜って人の参考になればうれしいです。

プロポーズされた日のことは今でも鮮明に覚えてて、付き合って3年目の記念日の夜でした。場所は夜景が見えるちょっと高めのレストランで、正直もう途中から気づいてたんですけどね(笑)彼がずっとソワソワしてるし、ポケット膨らんでるし、店員さんの目線もなんか意味深だったし。

でも、婚約指輪を出されたときはやっぱり泣きました。想像してたのの100倍ロマンチックで、目の前がぼやけて何も見えなくなったし、「はい」の一言しか出てこなかった。あのときの彼の手も震えてて、あとから「1ヶ月前から言葉を練習してた」って言われて、またじわっときた。思い出すたびに顔がにやける夜でした。

で、ここから話は現実に戻っていきます。

プロポーズの翌日、現実パート開幕

ロマンチックな夜が明けて、次の日から「え、結婚の準備ってどうすんの?」モードに突入しました。

式場どうする、日取りいつにする、両親への挨拶どうする、招待状の数、引き出物、ドレス、新居、新婚旅行……もう考えることが多すぎて、二人で「とりあえず紙に全部書き出そ」って落ち着かせたレベル。スマホのメモに箇条書きしたら50個くらい項目が出てきてクラクラしました。

そのなかで、意外と後回しになったのが結婚指輪でした。

婚約指輪はもらったからいいとして、結婚指輪はふたりで選ぶじゃないですか。でもふたりとも何もわかってない。ブランドの知識もない、相場も知らない、そもそもどこで買うのかもわかってない。ゼロというかマイナスからのスタート。

とりあえず週末にブライダルフェアに行ってみたんですけど、もう情報量が多すぎてパンクしました(笑)帰り道にふたりで「なんか逆に疲れたね」って言い合いながらスタバ入って、仕切り直しという名の現実逃避をしました。

ブランド指輪、憧れはあるけどちょっと待って

最初に本腰入れて調べたのはやっぱりブランド系です。ティファニーとかカルティエとかハリーウィンストンとか。あの有名な青い箱とか赤い箱とか、出されたらテンション上がりますよねぇ。女子なら一度は憧れるやつ。

でも、調べていくうちに「あれっ、たか……」ってなりました。

ペアで30万、40万、下手したら50万超え。もちろん一生モノだから高くて当然なんですけど、わたしたちの場合、結婚式にもお金かかるし新居の家具もそろえなきゃいけないし、新婚旅行も海外で行きたいし、さすがに指輪だけにそこまでは出せないな〜というのが本音でした。

彼も「うーん、厳しいかもね」って渋い顔してて、ブランド路線は一回保留にしました。あのとき諦めずに踏ん張らなくて本当によかったって、いまでは思います。

手作りっていう選択肢があるらしい

ちょっと落ち込みながらインスタをぼんやり眺めてたら、たまたま「手作り結婚指輪」っていうワードが目に入ったんですよ。

え、結婚指輪って手作りできるの!?

完全に初耳でした。自分たちで作る結婚指輪なんて今まで聞いたこともなかったので、もうそこから一気にハマって、いろんなお店のHPを見比べまくりました。工房によって値段もスタイルも結構違うんですよね。

そのなかで「ここ、めっちゃ素敵じゃない?」って二人で意見が一致したのが大阪・徳島で人気の手作り結婚指輪ジュエリークラフトMAKIでした。

HPを見て最初に思ったのは、お客様の作品写真が本当にきれいってこと。素人が作ったとはとても思えない仕上がりで、「これ本当に自分たちでも作れるの?」って目を疑いました。ハワイアン彫刻入りの指輪とか、ダイヤ入れたやつとか、ブランドと並べても遜色ないレベルで、正直めっちゃびっくりした。

しかも、ペアで10万円台から作れるって書いてあって、ブランドで買うより全然お手頃。でも使ってる素材はプラチナとかK18ゴールドとかの本格素材で、職人さんは30年以上のキャリアがあって、難しい部分はプロが仕上げてくれるらしい。つまり、楽しい体験の部分だけ自分たちでやって、クオリティはプロが保証してくれるっていう、なんともありがたいシステム。

これは私たちにぴったりじゃない? って、LINEで彼にスクショ送ったら秒で「いいじゃん、ここにしよ」って返ってきて、その日のうちに予約の相談をすることに決まりました。即決。

予約の電話でちょっとドキドキ

電話するとき、正直ちょっと緊張しました。「自分たち、めっちゃ不器用なんですけど大丈夫ですか……?」って恐る恐る聞いたら、スタッフさんが明るい声で「これまで3,000組以上のお客様がいらっしゃいますけど、作れなかった方は一人もいませんよ〜」って言ってくれて、めっちゃ安心した。

「難しい作業は職人が横でサポートしますし、仕上げはこちらでやりますから、楽しい部分だけ体験していただく感じです」とも言ってくれて、これならわたしでもいける……! って自信がついた。

電話を切ったあと、彼と「なんかワクワクしてきたね」って顔を見合わせて、予約の日まで毎晩のように「どんなデザインがいいかな」「内側に何を彫ろうか」って話し合ってました。指輪デザインの見本集を眺める時間、あれ、めちゃ楽しい。

結婚準備ってしんどいことも多いんですけど、この期間だけは本当に楽しかった。結婚指輪のデザインを考える時間って、二人のこれからのストーリーを一緒に想像してるみたいで、とっても幸せなんですよ。

次回予告

ということで、今回はプロポーズから結婚指輪のお店を決めるまでの記録でした。次回は実際にお店に行って手作り体験してきた日のレポを書こうと思いますので、また読みに来てくださるとうれしいです〜!

結婚指輪で迷ってる方、ブランドもいいけど手作りもマジで選択肢に入れてほしい。ほんとおすすめです。自分たちの手で作った指輪って、ただアクセサリーじゃなくて、もう思い出そのものになるんだなって、いま毎日左手見るたびに思ってます。

ではまた〜!

タイトルとURLをコピーしました